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参考文献

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|はじめに

子供の数や産卵数に関しては、参考文献として都内の大きな書店で入手可能な書籍に依拠しています。しかし、生物の子供の数や産卵数に着目・特化した書物はほとんどなく文献探しに苦労いたしました。そのため、複数の文献をかき集めて情報収集しています。
 
参考にさせていただいた書物に子供の数・産卵数の記載がない場合に限り、ネット情報に依拠しています。ネット情報には参考文献の記載がなく信ぴょう性に乏しい場合も想定されるため、ネット情報に依拠する場合は官公庁などの公的な政府機関その他出版社の公式なHP、生き物を専門的に保護・研究・流通振興を図る団体・企業のHPを参考にさせていただいています。
 
皆様がお持ちの書物や百科事典などに記載されている生き物の子供の数や産卵数とこのゲームの数に違いがみられることも考えられます。その理由は、
 

・研究調査した具体的な種が異なるため数に違いが出る(例えば、ネズミやウサギ、カメレオン、イカなどは国や地域によってたくさんの亜種がある。タラにもマダラやスケソウダラなどの亜種があるが、文献によっては単に「タラ」と記載されていることがある)
・その書物を記した研究者の方が生き物の子供の数・産卵数を研究調査した際の調査期間・調査した場所・調査した季節などが違う
・研究調査した年代が違う(書物の刊行年が新しいほど研究調査の技術が進化している)

 
文献によって一度に産んだ数か、その生き物か一生の間に産む数なのかの記載のない文献やHPがあります。このゲームでは一度に産む子供(または卵の数)を想定してゲームを制作しましたが、中には一生に産む数になっている場合が紛れ込んでいる可能性があります。予めご了承ください。
 
正確性には万全を期していますが、以上の点につきご理解いただきあくまでこの商品は研究書・学術書ではなくゲームという位置づけでお楽しみください。

参考文献・参考HP

 
ほ乳類

・『くらべてわかる哺乳類』(山と渓谷社)
・『動物園の動物』(山と渓谷社)
・『パーフェクトコース中学理科』(学研)

 
■鳥類

・『身近な鳥のすごい事典』(イースト新書Q、細川博昭)
・『川の生き物図鑑』(南方新社、鹿児島の自然を記録する会編)
・『日本のカモ識別図鑑』(誠文堂新光社、氏原巨雄、氏原道昭)
・『ツバメの謎』(誠文堂新光社、北村亘)
・新装版中2理科(学研プラス)-ウグイス
・日本野鳥の会HP
・国土交通省関東地方整備局HP
・環境省HP「希少な野生動植物種の保全」
・日本鳩対策センターHP「ハト」
・立山室堂ライチョウ見守りネット
・日本自然保護協会HP―「イヌワシ」

 
魚類

・『魚の卵のはなし』(成山堂書店、平井明夫)
・環境省HP―「瀬戸内海の代表的な生き物」
・マルハニチロ株式会社公式HP―「サーモンミュージアム」
・『水族館へようこそ』(神奈川新聞社、堀由紀子)

 
は虫類

・『爬虫類と両生類の写真図鑑』(日本ヴォーグ社、マーク・オシー、ティム・ハリデイ著)
・『ビジュアル理科事典』(学研)
・『日本大百科全書』(小学館)
・『カエルの知られざる生態』(誠文堂新光社、松橋利光)

 
両生類

・『水辺の生物学入門』(ベレ出版、西川潮、伊藤浩二著)
・『川魚入門』(マリン企画)
・『生物誌からのエコロジー』(玉川大学出版部、三島次郎著)
・『ビジュアル理科事典』(学研)

 
昆虫

・『カブトムシ&クワガタ百科』(誠文堂新光社、安藤アン誠起)
・国立研究開発法人 森林研究・整備機構HP
・石川県ふれあい昆虫館HP―「トノサマバッタ」
・富山市科学博物館HP―「ジョロウグモ」

 
甲殻類

・鳥取県HP―「鳥取の魚図鑑」ズワイガニ
・標津町役場HP―「タラバガニ」
・「NHK for school」HP―「イセエビ」、「アメリカザリガニ」

 
軟体動物

・『日本のイカ』(情報センター出版局、足立倫行)
・旭川魚卸売市場HP―「スルメイカ」
・水産庁HP―「カキ」
・青森県ほたて流通振興協会HP-「ホタテ」
・大日本図書公式HP―「カタツムリ」

これらの参考文献をもとに動物に関するお役立ち雑学をまとめています。今後も随時更新していきますので、時間があるときにでもご覧いただければ幸いです。